ゥッドー ゥッッドー" Quando ouvir essa batida, Foi mangueira quem chegou!
(このリズムが聞こえたら、やってきたのはマンゲイラだ)

— Zé Ramos

ふだん耳にするパターンとは少し違う、スルド(大太鼓)のパターンの音が聞こえてきたら、それが我らのマンゲイラだ!

マンゲイラは、1928年にCartola、Carlos Cachaça達を中心にリオ・デ・ジャネイロ市で創立された、現存するリオ最古のサンバチームの一つです。正式名称はG.R.E.S.Estação Primeira de Mangueira。リオの中央駅から数えて一つ目(Primeira)の駅(Estação)があるマンゲイラ(Mangueira)地区に生まれたため、このように名付けられました。遠目からも分かるチームカラーの緑とピンク(Verde-Rosa)や独特のリズムパターンは、創立以来80年以上経つ今も変わらず引き継がれ、人々はその音を耳にしただけで、マンゲイラがやってきたとわかるのです。リオにとどまらず、ブラジル全土、ひいては世界にその名を轟かせるチーム、それがマンゲイラなのです。2002年2月に開催されたリオのカルナヴァルでは素晴らしいパレードを披露、4年ぶり18回目の優勝を飾りました。

1986年、私たちサウーヂはマンゲイラと出会い、伝統を重んじながらも革新を続けるその姿勢、彼らの心に住みつづけるサンバの力強さに感銘を受けました。以来、私たちは自らを、発祥の地"横浜"にかけて「YokohaMangueira(ヨコハマンゲイラ)」と名乗っているのです。

サウーヂとマンゲイラとの交流は佐久間マンゲイラ日本大使の多大なる協力を得て活性化され、2000年から2007年で延べ50人以上がブラジル、マンゲイラを訪れる事が出来ました。そこでは単なる訪問・観光という枠を越え、現役のバテリア・ダンサーのリーダー陣から直接レッスンを受け、伝統の技術を学んでいます。私たちは、この様な交流を通じて、ほんとうのブラジルのサンバを目指すことのできるチームでありたいと努力しつづけています。

サウーヂに来てみよう。本当のサンバがここには溢れている。 サウーヂある限り、日本から本当のサンバが絶えることはない。 これからも、ずっと未来も。

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