2014野毛ジャズde盆踊り

アイデアの良さ、その粋は分かる。でも、誰も着地点を想像できない。
JAZZで盆踊り、略してJAZZ-BON…でも、やっちゃいましたね。

ジャズと盆踊りという究極のミスマッチが、敢然と一体となった夜でした。

誰もの顔が開いている。

最良のパフォーマンスを果たした演者たち、それを献身的に支えたスタッフたち。
ジャズメンたちの凄まじい演奏。ブル松原さんの「テネシーワルツ」に泣けて泣けて仕方がなかった。
子供たちの破裂するような参加、じーちゃん、ばあちゃんがいて餃子をビールでやっている。

わっしょい、わっしょい!
松井ゆきみ先生のカリスマ、町の衆の強い声、路上に溢れたお客様の笑顔、極上のビールと食事で盛り上げた出店店舗の人たち。

私たちのサンバも加えていただきました。パレードとしては10数年ぶりの野毛本通り。

野毛で遊ばせてもらい、育てられたエスコーラ・ヂ・サンバとして、これほどの喜びはありません。
芸能の町を背負ってのパレードは、誇らしい気持ちでいっぱいでした。

ジャズと盆踊りの輪に入れてもらいましたが、もう数十年も前から蜜月の仲だったかのようで、、、。
野毛の町の懐の深さにあまえることなく、これからも仲間に加えて頂ければ、これに勝るものはありません。

ありがとうございました。

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