2月7日(土)に「ハイーニャ・ヂ・バテリア・コンテスト」が開催されました。
ハイーニャ・ヂ・バテリア(Rainha de Bateria)は、サンバチームの打楽器隊(バテリア)の先頭で踊る「バテリアの女王」と呼ばれるトップダンサーです。チームに1人だけ存在し、華やかな衣装と抜群のダンスでバテリアを鼓舞・紹介する最も重要な役割を担います。
サウーヂのハイーニャ・ヂ・バテリア・コンテストでは、バテリアメンバーの投票をもとに厳正な審査が行われます。

審査の結果、2026年のハイーニャ・ヂ・バテリアは
リオ
に決定しました。

早速、リオからコメントが届いています。
バテリアのみんなに選んでもらえたことを、本当に嬉しく思います。
個人としてハイーニャの役割を果たすだけでなく、サウーヂ全体を盛り上げ、チームの音やエネルギーを高めていける存在でありたいと思っています。
そして、日本のサンバ界全体を少しでも前に進める力につなげられるよう、これからもサンバに向き合っていきます。よろしくお願いします!
また、堂々たるパフォーマンスを披露した他の候補者たちにも、惜しみない拍手が送られました。
瞳

夏子

みっちー

集団演技の様子

候補者のパフォーマンス終了後、審査が終わるまでの時間には、ダンサーとバテリアがそれぞれ出し物をステージで披露し、結果発表までの会場の緊張をやわらげる一幕も。

ハイーニャのリオをはじめ、この日のために全力で準備を重ねてきたダンサーたちは、サウーヂの宝です。
応援に駆けつけてきてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
今年一年、よろしくお願いいたします!

(Photo by 木村クニハル)










