2026年8月29日(土)、第41回浅草サンバカーニバル パレードコンテストにて、エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂはS1リーグ優勝を果たし、昨年に引き続き二連覇を達成しました。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
ただいま出場レポートを鋭意準備中ですが、先駆けましてサウーヂのプレジデンチ・山上陵太からの御礼のメッセージをお届けいたします。
今年の浅草サンバカーニバルでは、昨年に続き、通算5度目の優勝を果たすことができました。支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
今年のテーマは「働こう!サンバしよう!ともに未来を創り出そう!」。働く喜びや苦悩、働く目的、そして人間がサンバをする意味を、ヂスフィーレで表現しました。

私たちは誰一人として、サンバ活動で給料をもらっていません。みんな働き、生活しながら、サンバをしています。衣装やアレゴリアを創ることも、エスコーラ・ヂ・サンバを運営していくことも、多くの人の労力と創意工夫のもとに成り立っています。サウーヂ一人ひとりの「働く」の積み重ねが、今年のテーマそのものだったと感じています。

AIの急速な普及により、人間にしかできないことの価値が再認識されるようになりました。
何でもAIで効率化できる時代に、サウーヂは人間の生のエネルギーを大事にしています。
私たちにとって、サンバはただの遊びでも、仕事でもありません。生きることそのものです。

これからも横浜に根差し、サンバを通じて人生を豊かにする「娯楽の殿堂」であり続けたいと思います。
エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ
プレジデンチ 山上陵太

(PHOTO by 木村クニハル)










