2025年
- サウーヂは創立40周年を迎えた。40周年記念イベントとして2月23日、24日にCarnaval da Sala Vol.29を川崎ラゾーナプラザソルにて開催。初の試みである「Ensaio Geral」ほか、2日間で6バンドが出演。サウーヂ新旧メンバーが一堂に会し、大盛況に終わる
- 第40回浅草サンバカーニバルに出場。40周年記念エンヘード「いのちはめぐる」を掲げ、生命の循環やつながりをテーマに約300名で表現。エスコーラの歴史と想いを乗せたヂスフィーレを披露し、10年ぶり4度目の優勝を達成
- 日本ブラジル修好130周年記念企画『私たちだから話せるブラジル』発売記念トーク&ライブを横浜にぎわい座で開催。田中勝則、中原仁、岸和田仁、国安真奈の4名の著者による濃密なトークと、SAIGENJIによるライブを披露
- 「Joias da Mangueira e Feijoada da Saúde 2025」をアトリエにて開催。サウーヂのバイアーナス手作りのフェジョアーダと、渡海真知子と笹子重治によるライブを楽しむ極上の一日となった
- Carnaval da Sala Vol.30を12月に開催。浅草サンバカーニバルでもコラボレーションして下さった「Baqueba」と「Studio MiniSaaya」がゲスト出演し、親交が深まる
浅草サンバカーニバル
テーマ:いのちはめぐる~思いきり食べて、思いきり出そう! 40年分のいのちを受け継ぎ、未来へ向けて噴き出そう!~
結果:優勝

生き物たちが集う あおむしペロリ小さなカエル
親鳥咥え 子に与え 追うキツネ忍び足
ヘビは巻きつき 人々は狩りに
獲物を捕らえ勝利のダンス 食って食われて消化する
(サウーヂ2025年サンバ・ヂ・エンヘードより抜粋)

私たちはサンバの滋養を糧に、快感と共に音や踊りをまきちらす
懸命に生きて、やがて木の根元に倒れる
それが次のいのちの栄養となる
(サウーヂ2025年テーマシノプスより抜粋)

(PHOTO BY 渡部晋也、間野真由美)

サウーヂとは
チーム名 G.R.E.S.SAÚDE(ジー アール イー エス サウーヂ) カタカナ表記:エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ 通称:サウーヂ SAÚDEは「乾杯」「健康」を意味するポルトガル語。G.R.E.S.は「Grêm...

おもな活動
浅草サンバカーニバル (8月) 出場チームがコンテスト形式でパフォーマンスの完成度を競い合う、北半球最大のサンバの祭典です。審査はS1リーグ、S2リーグの2部制。サウーヂは、上位チームで構成されるS1リーグに所属しており...

年間スケジュール
9月 オブリガードな会 浅草サンバカーニバルを終えた翌週末、本番の映像をみんなで鑑賞。一年間を振り返り、関係者同士が労をねぎらい合います。 翌年のカーニバルテーマ公募 翌年の浅草サンバカーニバルで何をテーマにするか? メ...

サウーヂアーカイブス
懐かしのアイテム、記憶に残るモニュメント、功績を残した人物などを振り返る、サウーヂの宝箱。貴重な写真や関係者の証言で、サウーヂのディープな魅力を紹介していきます。コンテンツは続々追加予定。「こんなテーマを扱ってほしい」と...

ごあいさつ
PRESIDENTE DA SAÚDE 山上 陵太 サウーヂは、1986年に神奈川県横浜市で産声をあげました。 誕生以来私たちは、面白いことを追い求め、バカバカしいことでも大真面目に取り組んできました。この精神はこれから...





